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サウジ政府系ファンド買収のニューカッスル…大型補強の第1号は英代表DFターコウスキーか?

ニューカッスル行きが噂されるターコウスキー [写真]=Getty Images

 ニューカッスルが、バーンリーに所属するイングランド代表DFジェームズ・ターコウスキーの獲得を狙っているようだ。9日、イギリス紙『テレグラフ』が報じている。

 同紙によると、ターコウスキーは2021-22シーズン終了後にバーンリーとの契約が満了し、選手本人もニューカッスル移籍を希望していると報じ、両クラブ間で合意に達するのを待っている状況であると伝えている。バーンリー側も今冬で売却しなければ移籍金を得られないということから、交渉における立場が弱いとも『テレグラフ』は併せて指摘している。

 また、7日付けでパブリック・インベストメント・ファンド(PIF)主導の、PCPキャピタルパートナーズとRB スポーツアンドメディアからなるグループが買収を完了したニューカッスルは、この冬の移籍市場で少なくともセンターバック、ボランチ、ウィンガー、センターフォワードの選手の獲得を目指しており、総額1億9000万ポンド(約285億円)を費やす予定であることも『テレグラフ』は報じている。

 加えて、ターコウスキーの他にマンチェスター・Uのイングランド代表MFジェシー・リンガードがニューカッスルの大型補強第1号になる可能性も同紙は伝えているものの、2021年冬の移籍市場でニューカッスルへのローン移籍に断りを入れた実績も加味すると、同クラブに移籍を希望するかは不透明であるとも報じている。

 サウジアラビア政府系ファンドの大きなバックアップを受け、早速補強の噂が浮上してきたニューカッスル。今後も同クラブの動向から目が離せない。


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