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ルカク、自身が“ターゲットマン”に分類されることは「嫌い」と否定…その理由は?

チェルシーで躍動を見せるルカク [写真]=Getty Images

 ベルギー代表FWロメル・ルカクは、UEFAネーションズリーグ・ファイナルズのフランス代表戦を前にコメントした。4日、スペイン紙『アス』が報じている。

 7日にネーションズリーグ準決勝でフランス代表との対戦を控えるベルギー代表。同チームのエースであるルカクは、今季チェルシーに復帰して新天地でも躍動を見せている。プレミアリーグの屈強なDFたちを相手にしてもその圧倒的なフィジカルを発揮する28歳だが、自身は“ターゲットマン”や“ゴールスコアラー”と分類されることを嫌っているようだ。

「僕の身体つきから、みんなが僕をターゲットマンの類だと考えている。ただボールを収めて、ゴールスコアラーになる選手だとね」

「でも僕はそんな風にプレーしたことはないし、そう思われることは嫌いなんだ。僕の一番の強みは、ゴールと向き合った時に脅威になれることだよ。なぜなら、そうなった時の僕はほとんど間違ったプレー選択をしないからね」

「僕はすべてのプレーをすることができるんだ。ある試合で、ディフェンスの裏に多くのスペースがあると分かった時には、また違ったプレーをするんだよ」

「僕が(ゴールの前で)とても生産的なのは、すべてのことができるからだ」

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