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冨安4戦連続先発のアーセナルが3連勝で止まる…好調ブライトンとドロー

ブライトンとアーセナルが対戦 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第7節が2日に行われ、ブライトンとDF冨安健洋が所属するアーセナルが対戦。冨安は右サイドバックでリーグ戦4試合連続での先発出場を果たし、フル出場した。

 ブライトンはここまで4勝1分1敗と好調を維持。一方アーセナルは前節、トッテナムとの”ノース・ロンドン・ダービー”に3-1で快勝し、リーグ戦3連勝を飾った。波に乗るアーセナルは、4連勝をかけて敵地での一戦に臨む。

 試合は21分、ブライトンが先制のチャンスをつくる。ニール・モペイが左クロスを上げると、GKアーロン・ラムズデールはシェイン・ダフィーと衝突してボールをキャッチし損ねる。こぼれた先のルイス・ダンクはゴールの目の前からシュートを放つが、枠の上に飛ぶ。

 ブライトンは28分、アダム・ララーナがエリア右に走ると、モペイがその動きに合わせて浮き球のパスを供給。ララーナの折り返しをレアンドロ・トロサールが左足で合わせるが、枠の外へ。38分には左コーナーキックからダフィーがファーで合わせるが、わずかに右にそれる。

 押され気味のアーセナルは40分、エリア右のマルティン・ウーデゴーアのバックパスがヤクブ・モデルの足に当たり、ボールの軌道が変わる。ボールを拾ったトーマス・パルティがエリア外からミドルシュートを放つが、惜しくも枠を捉えられない。

 後半に入るとアーセナルは53分、トーマスのスルーパスに反応したピエール・エメリク・オーバメヤンが相手DFの裏に抜けて絶好のチャンスを迎える。しかしオーバメヤンの位置がオフサイド判定となる。

 アーセナルは75分、トーマスのスルーパスに抜けたエミール・スミス・ロウがドリブルで縦に上がり、エリア右に侵入。スミス・ロウはGKとの1対1の場面で右足を振り抜くが、正面に飛んだ。

 ブライトンは86分、マック・アリスターがエリア左からクロスを上げると、ソロモン・マーチが頭で合わせるが、GKラムズデールがボールを弾き出す。

 このまま試合は終了して、ブライトンとアーセナルの一戦は引き分けに終わり、アーセナルの連勝は「3」で止まった。

 次節、ブライトンは16日にノリッジとアウェイで対戦し、アーセナルは18日にクリスタル・パレスとホームで対戦する。

【スコア】
ブライトン 0-0 アーセナル


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