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チェルシー、バイエルンのFWサネに関心? 3選手がトレード移籍の候補に

サネにチェルシーが関心か [写真]=Getty Images

 チェルシーは、バイエルンに所属するドイツ代表FWレロイ・サネの獲得に関心を示しているようだ。5日、イギリス紙『エクスプレス』が報じた。

 同紙によると、チェルシーのトーマス・トゥヘル監督がサネを評価しているようだ。しかし、チェルシーは前線に数多くのタレントを揃えており、サネの獲得には既存のアタッカーの放出が必要となる見込み。バイエルンとのトレード移籍も選択肢となっているなか、3選手が放出候補に挙がっているという。

『エクスプレス』紙が名前を出したのは、イングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイ、アメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチ、モロッコ代表MFハキム・ツィエクの3人だ。

 ハドソン・オドイはトゥヘル監督の下で出場機会が減少。また、以前からバイエルンが獲得に関心を示していることで知られている。ツィエクもチェルシーで定位置を確保できていないが、“10番”としてのスキルはバイエルンが求めるものだと『エクスプレス』紙は指摘。また、プリシッチはかつてドルトムントでプレーしており、ブンデスリーガでの実績は証明済みだ。

 サネは2020年夏、最大5480万ポンド(当時レートで約73億円)の移籍金でマンチェスター・Cからバイエルンへと完全移籍。ここまで公式戦通算49試合の出場で11ゴール15アシストを記録しているが、パフォーマンスが安定せずにたびたび批判の対象ともなっている。早くもイングランド復帰が噂されており、同選手の獲得にはアーセナルやトッテナムも関心を示しているようだ。


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