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チェルシー、DFリュディガーと契約延長交渉へ…本人は決断に慎重な姿勢か

チェルシーに所属するリュディガー [写真]=Getty Images

 チェルシーが、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーと新契約について話し合いを始めたようだ。24日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在28歳のリュディガーは2017年夏にローマからチェルシーに加入。フランク・ランパード前監督の下では構想外となっていた時期もあったものの、今年1月にトーマス・トゥヘル監督が就任以降は3バックの一角として不動の存在に。これまでクラブ通算で公式戦152試合に出場し、チャンピオンズリーグ制覇やヨーロッパリーグ制覇などのタイトル獲得に貢献してきた。

 現行契約は2022年6月30日までとなっているリュディガーは2021-22シーズンもチェルシーでプレーすることを決断しているようだが、契約が残り半年となる来年1月から同選手は他クラブと来夏の移籍に向けた事前契約を結べるようになる状況から、去就には注目が集まっている。

 報道によると、トゥヘル監督もチェルシーもリュディガーの残留を望んでいることから、契約延長に向けて交渉をし始めたという。しかし、同選手としてはキャリアの次のステップを決める前に、あらゆる選択肢を検討することを望んでいることから、決断には慎重になっているようだ。

 なお、リュディガーに対してはレアル・マドリードやパリ・サンジェルマン(PSG)などが関心を持っていることが報じられているが、果たして同選手はどのような決断を下すのだろうか。

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