アーセナルのウーデゴーアとアルテタ監督 [写真]=Getty Images
アーセナルのミケル・アルテタ監督が、同クラブへの加入が決まったノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアについて語った。20日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
今年1月にアーセナルへ期限付き移籍し公式戦20試合出場2得点を記録したウーデゴーアは、2020-21シーズンに続き“ガナーズ”の一員としてプレーすることが決まった。再び同選手をチームに迎えることになったアルテタ監督は、プレミアリーグ第2節チェルシー戦の記者会見に臨んだ際、22歳の若武者について以下のように語り喜びを示している。
「彼は我々のサッカーをより良くしてくれた。多くの選択肢や創造性など、このクラブのモデルとなる選手であり、我々が必要としていた存在だ。彼はまだとても若いが、すでにビッグクラブで多くの経験を積んでいる。また、彼は我々の望むプレーに対して、とてもユニークな才能でアプローチを見せるんだ。だからクラブが最善を尽くし、再び契約を結べたことを嬉しく思うよ」
なお、同選手はビザの申請が完了していないため、22日に予定されているチェルシー戦に出場することはできない。
By サッカーキング編集部
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