リーズを指揮するビエルサ監督 [写真]=Getty Images
リーズのマルセロ・ビエルサ監督が、今夏の移籍市場での同クラブの補強について語った。19日、イギリス誌『Four Four Two』が伝えている。
昇格1年目の昨シーズンを18勝5分15敗の9位で終えたリーズは、今夏の移籍市場でバルセロナからスペイン人DFジュニオル・フィルポ、ヴォレレンガ(ノルウェー)からノルウェー人GKクリストファー・クラエソンを獲得。また、マンチェスター・Cから期限付き移籍で加入していたイングランド人FWジャクソン・ハリソンの買い取りオプションを行使し、2024年6月30日までの3年契約を締結した。
ビエルサ監督は、今夏の移籍市場について「適切な選手を適切な価格で獲得することができなかった。これ以上、選手を獲得する可能性はないだろう」とコメント。続けて「今のところ、頼れる選手たちに満足している。去年と同じメンバーで、(エズジャン・)アリオスキの代わりにフィルポを起用しただけだ」と心境を明かした。
また、ビエルサ監督は「縁の下の力持ちである若い選手たちは、もう1年経験を積むことができる。もちろん、そのポジションにいる選手に挑戦できるような選手を見つけることができれば、獲得に動くかもしれない」と告白した。
By サッカーキング編集部
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