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ヴァラン、マンU加入決断の秘話を明かす「新しい感情が欲しかった」

2021.08.17

マンチェスター・Uへ加入したヴァラン [写真]=Getty Images

 今夏の移籍市場でマンチェスター・Uへ加入したフランス代表DFラファエル・ヴァランが、同クラブについて胸中を明かした。16日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在28歳のヴァランは、今夏の移籍市場で10シーズン在籍したレアル・マドリードからマンチェスター・Uへ加入。14日に“オールド・トラッフォード(マンチェスター・Uの本拠地)”で行われたプレミアリーグ開幕節リーズ戦の試合開始直前には、自身の背番号「19」のユニフォームとともにファンの前に登場した。

 マンチェスター・Uへ加入したことについて、ヴァランは「僕がここに来たのは、新しい感情が欲しかったから。前のクラブではとても良い冒険をしたけど、今は新しいスタートの時であり、ここに来れてとても幸せだ」とコメント。続けて「移籍するには良いタイミングだった。最も重要なことは、新しいチャレンジであり、新しいリーグでマンチェスター・Uのようなビッグクラブの一員としてスタートするモチベーションがあること。このチャンスは僕にとって素晴らしいことだったから移籍を決めた」と心境を明かした。

 また、ヴァランは「ネマニャ・ヴィディッチとリオ・ファーディナンドは、伝説的なコンビだった」とクラブで一時代を築いた同ポジションのレジェンドに言及。さらに「クリスティアーノ・ロナウド、ライアン・ギグス、デイヴィッド・ベッカムなどの選手も覚えている。彼らは(クラブの)レジェンドであり、僕はこのファミリーの一員であることをとても誇りに思う」と胸中を明かした。

By サッカーキング編集部

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