敵地でのトッテナム戦を苦手とするグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグ開幕節のトッテナム 戦を終えてコメントした。15日、クラブが公式サイトで伝えている。
マンチェスター・Cは15日、プレミアリーグ開幕戦でトッテナムと対戦。敵地に乗り込んだシティは前半から多くのチャンスを作るも、先制点を韓国代表FWソン・フンミンに奪われると、そのままトッテナムの守備を崩し切ることができず0-1で敗戦した。
グアルディオラ監督にとって、トッテナムとの本拠地は鬼門と言えそうだ。今回の敗戦により、ペップがスパーズとのアウェイ戦で喫したのは通算5敗目となり、これはどのクラブとの対戦よりも多いものだという。グアルディオラ監督は敗戦を振り返り、シーズン序盤のチーム状況の難しさにも触れながら心境を語った。
「全体的に、我々は良いスピリットと良いインテンシティーを見せ、ファイナルサードに何度も到達したね。だが十分に冷徹でいることができなかった」
「これは最初の試合だ。我々に時間が必要なことは分かっている。2日前、我々は初めて全員揃うことができたんだ」
「時に我々は試合をコントロールすることができない。だがもっと正確にプレーする必要があるんだ。多くのチームが我々の隙を突こうと待ち構えているからね。だが今日の試合では多くの、多くの良い点が見られた」
また、新加入でスタメン出場し存在感を発揮したジャック・グリーリッシュに関してはこのように語っている。
「彼はボックス付近で非常に危険な存在だった。彼は良いパーソナリティーを持っており、素晴らしいデビューだったね。彼は我々にとってとても重要になるだろうし、最後まで挑戦し続ける彼のパーソナリティーを祝福したよ」
By サッカーキング編集部
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