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開幕目前! プレミアリーグの様々なオッズを紹介…1番人気の優勝候補は?

2021-22シーズンのプレミアリーグがついに開幕する [写真]=Getty Images

 世界最高峰とも言われるプレミアリーグの2021-22シーズンが、いよいよ13日のブレントフォードvsアーセナルから開幕する。英国の大手ブックメーカー『ウィリアム・ヒル』は、優勝チームや得点王など、様々なオッズを公開。ここでは、各項目別にオッズを紹介する。

※オッズ、所属クラブはすべて日本時間13日正午時点のもの
[写真]=Getty Images

■優勝チーム<トップ7>

1位 マンチェスター・C(1.67倍)
2位 チェルシー/リヴァプール(6倍)
4位 マンチェスター・U(9倍)
5位 レスター(41倍)
6位 アーセナル/トッテナム(51倍)

 優勝候補筆頭は、昨季王者のマンチェスター・C。オッズは1.67倍と他を圧倒しており、リーグ連覇の可能性が限りなく高いと予想されている。対抗馬はチェルシーとリヴァプールで、共にオッズは6倍。さらにマンチェスター・Uが9倍で続く。マンチェスター・Cの優位は揺るがないが、長いシーズンにはサプライズがつきもの。思わぬ伏兵を交えた、白熱の優勝争いが展開されることを期待したい。

■得点王<トップ10>

▼1位
ハリー・ケイン(4.5倍/トッテナム)

▼2位
モハメド・サラー(6倍/リヴァプール)

▼3位
ロメル・ルカク(6.5倍/チェルシー)

▼4位
ガブリエル・ジェズス(17倍/マンチェスター・C)

▼5位
ラヒーム・スターリング(21倍/マンチェスター・C)

▼6位
ディオゴ・ジョッタ(23倍/リヴァプール)
ドミニク・カルヴァート・ルーウィン(23倍/エヴァートン)

▼8位
ブルーノ・フェルナンデス(26倍/マンチェスター・U)
パトリック・バンフォード(26倍/リーズ)
ピエール・エメリク・オーバメヤン(26倍/アーセナル)
サディオ・マネ(26倍/リヴァプール)
ティモ・ヴェルナー(26倍/チェルシー)

 得点王の最有力候補に挙げているのは、ケインでオッズは4.5倍に設定。去就不透明な状況が続くが、トッテナムに残留するにせよ、ライバルクラブに移籍するにせよ、ゴールを量産するのは間違いないと見られている。2番手に位置するのは、昨季、1ゴール差で得点王のタイトルに届かなかったサラー。3番手には、チェルシーへの復帰が発表されたばかりのルカクが入った。セリエAで飛躍的な成長を遂げた怪物がどんな活躍を見せるのか、要注目だ。

■最多アシスト選手<トップ10>

▼1位
ケヴィン・デ・ブライネ(5倍/マンチェスター・C)

▼2位
ジャック・グリーリッシュ(9倍/マンチェスター・C)

▼3位
ブルーノ・フェルナンデス(11倍/マンチェスター・U)
ジェイドン・サンチョ(11倍/マンチェスター・U)

▼5位
ハリー・ケイン(12倍/トッテナム)

▼6位
エミリアーノ・ブエンディア(17倍/アストン・ヴィラ)
ソン・フンミン(17倍/トッテナム)

▼8位
アンドリュー・ロバートソン(21倍/リヴァプール)
メイソン・マウント(21倍/チェルシー)
ハフィーニャ(21倍/リーズ)
トレント・アレクサンダー・アーノルド(21倍/リヴァプール)

 トップ2を独占したのは、新シーズンから“同僚”となったデ・ブライネとグリーリッシュの2人。チームメイト同士で“アシスト王”を争う可能性はゼロではないだろう。彼らへの対抗馬に挙がるのも、マンチェスター・Uの2人で、B・フェルナンデスとサンチョには同じオッズ(11倍)が設定されている。個人タイトルでも、マンチェスター勢による激しいバトルが繰り広げられるか。

■PFA最優秀若手選手<トップ5>

▼1位
フィル・フォーデン(4.33倍/マンチェスター・C)

▼2位
ジェイドン・サンチョ(4.5倍/マンチェスター・U)

▼3位
ブカヨ・サカ(6.5倍/アーセナル)

▼4位
リース・ジェームズ(10倍/チェルシー)

▼5位
フェラン・トーレス(11倍/マンチェスター・C)

 この項目でも、マンチェスター勢の2人がトップ2を独占している。昨季の受賞者であるフォーデンと、プレミアリーグ初参戦を果たすサンチョ。同じ2000年生まれの彼らが、主役の座を担う可能性は十分だ。さらにサカやジェームズ、トーレスなど、プレミアリーグには将来有望な逸材がひしめいており、未来のスター候補生から目が離せない。

■降格チーム<トップ5>

▼1位
ノリッジ/ワトフォード(1.91倍)

▼3位
ブレントフォード(2倍)

▼4位
クリスタル・パレス(2.75倍)

▼5位
バーンリー/ニューカッスル(3.25倍)

 今季は昇格組3チームとも、厳しい戦いが予想されている。プレミアリーグ最多5度の降格を誇るノリッジとワトフォードのオッズは1.91倍、プレミア初参戦を果たすブレントフォードのオッズも2倍に設定され、降格が有力と見られている。彼らに続くのは、クリスタル・パレスで2.75倍。バーンリーとニューカッスルが3.25倍となっている。とはいえ、勝負は下駄を履くまでわからないものだ。低評価を覆して躍進を果たすクラブが現れるかもしれない。

(記事/Footmedia)



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