アルテタ監督が補強を示唆 [写真]=Getty Images
アーセナルのミケル・アルテタ監督がプレミアリーグ開幕節のブレントフォード戦前の会見に臨みさらなる補強を示唆している。
昨シーズンを8位で終えたアーセナルは今夏MFサンビ・ロコンガ、DFベン・ホワイト、DFヌーノ・タヴァレスを獲得し的確な補強でチーム力を増強している。しかしアーセナルはさらなる補強に動く可能性があるようだ。
同監督はプレミアリーグ開幕を控えた前日会見に臨み、「この移籍市場の最初の時期には、我々はやりたかったことをいくつかできたと思うし、スカッドをより良い状態にできると思う」と一定の満足感を示しつつ、「今いる選手たちと一緒に仕事をして、彼らのベストを引き出してから、これから何ができるか考えてみるよ」とコメントした。
また、「どんなことでも起こる可能性があるし、まだやるべきことがたくさんある。たくさんのクラブが関わっているしね。今夏は本当に難しい移籍市場だし、おそらく最後の1週間でもいろいろなことが起こるだろう」と展望を語った同監督は、クラブの指針を明かしつつ、今後について口にした。
「(今夏は)本当に忙しかった。今、何人か名前が挙がったが、それは同時に、移籍市場でどれだけ動かなければならなかったかということだ。今年はここ数年で、最も大変な移籍市場であることは間違いない。我々はそれに適応しようとしているよ。クラブ、オーナー、そして私自身も含めて、このチームをより強くすることに全員が関心を持っている。私たちが望む姿になるためには、まだやるべきことがある」
By サッカーキング編集部
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