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ラッシュフォード、肩の手術を受けて無事終了「少し痛みはあるけど良好」

ラッシュフォードが手術終了を報告 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが10日、自身のInstagramで肩の手術を受けたことを報告した。

 ラッシュフォードは昨シーズンから肩の痛みに悩まされていたものの、クラブと代表で公式戦64試合に出場。クラブではプレミアリーグ2位やヨーロッパリーグ準優勝、代表ではEURO2020準優勝に貢献していた。だが、先月末にオーレ・グンナー・スールシャール監督や医療スタッフ、専門家と協議した結果、手術を受けることを決断していた。

 同選手は自身のInstagramで元気な姿と手術を受けたことを報告。「メッセージをありがとう。金曜日(6日)の朝に手術を受けて無事に終わった。少し痛みはあるけど、それ以外は良好だ。みんなもいい日を過ごしてね!」とコメントした。

 なお、クラブは離脱期間を明かしていないが、イギリスメディア『BBC』によると、復帰は10月になるようだ。



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