ビジャレアル戦で負傷したフォファナ [写真]=Getty Images
レスターを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が、負傷したU-21フランス代表DFウェズレイ・フォファナに言及した。イギリスメディア『BBC』が7日にコメントを伝えている。
レスターは今月4日、プレシーズンマッチでビジャレアルと対戦。フォファナはU-21スペイン代表FWフェルナンド・ニーニョに後方からタックルを受け負傷し、担架でピッチを後にした。
試合後、レスターは同選手の腓骨が骨折したことを発表。ロジャース監督は7日、『BBC』を通じてフォファナについて言及した。「彼は2022年にプレーすることになるだろう。靭帯の損傷はかなりひどい」と述べ、次のように続けた。
「彼は元気で、ここに残ってチームメイトのそばにいたいと思っている。時々、選手は自分の国に帰りたがるが、彼はここに残るよ。10日に手術をして、リハビリはそこから始まる」
By サッカーキング編集部
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