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ラッシュフォードが肩の手術へ…開幕絶望で10月頃まで離脱の可能性も

マンチェスター・Uのマーカス・ラッシュフォード [写真]=Pool/Getty Images

 マンチェスター・Uは30日、監督やメディカルスタッフ、専門家の協議の結果、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが近日中に肩の手術を受けることを発表した。

 イギリスメディア『BBC』によれば、同選手の方の問題は数カ月前から悩まされており、10月頃まで離脱する可能性があるという。それでも同選手は2020-21シーズン、クラブと代表で計64試合に出場し、クラブではリーグ戦2位に、代表ではEURO決勝進出に大きく貢献した。

 ラッシュフォードは30日に自身のインスタグラムを更新し、自身の思いを述べている。

「今シーズンの手術を延期したことを自分勝手だという人もいるようだけど、自分を最優先するためでなく、それが今の状況に繋がっている。23歳にして厳しい方法で学ばなければならなくなってしまった」

「できるだけ長くプレーできることを保証するには、自分の体に耳を傾ける必要がある。誰もが意見を持っているけど、僕より僕の体のことを知っている人は誰もいないんだ」

「自分の国を代表する気持ちを表現するのは難しい。選択権があるならば、このような大きな大会(EURO2020)を断る人はいないだろう。子供の頃はその瞬間を夢見るものだよね」

「僕はフルシーズンを戦うことができると判断されていたし、ケガもなんとかなっていた。痛みを対処しながらもトレーニングは順調で、イングランドのキャンプでは快適に過ごしたよ」

「今思えば、もし自分がEUROで重要な役割を果たせないとわかっていたら、出場していただろうか?」

「誰も失望させたくなかったけど、昨シーズン終盤の自分のパフォーマンスは最終的にそうなっていた気がするね」

「辛い経験だったけど、肉体的にも精神的にも強くなったと覆う。優しいメッセージをありがとう」

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