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マンU、ヴァラン獲得に黄信号か…個人合意済みも両クラブ間で交渉停滞

EURO2020でも活躍見せたヴァラン [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのフランス代表DFラファエル・ヴァラン獲得を目指すマンチェスター・Uだったが、交渉が滞っているようだ。22日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 かねてより今夏の移籍市場でヴァラン獲得に動いてきたマンチェスター・Uは、すでに同選手と個人で合意したと伝えられており、両クラブ間での交渉を残すのみとなっていた。しかし『アス』が報じたところによると、すでにマンチェスター・Uは1度目のオファーを提示したが拒否された模様。現行契約満了まで1年に迫ったヴァランを市場価格より安い4000万ユーロ(約52億円)での獲得を目論んでいる“赤い悪魔”に対し、レアル・マドリードは提示額の7000万ユーロ(約91億円)に近づけたいと考えているようで、折り合いがついていないようだ。

 また、レアル・マドリードはヴァランを残留させて、現行契約が満了を迎える2022年6月30日までの間に再び契約延長オファーを提示する選択肢もあるという。

 フランス代表としてEURO2020に臨んだヴァランは、まもなく休暇を終えてトレーニングを開始するが、果たして新シーズンをどちらのチームで迎えることになるのだろうか。


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