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ハーランド獲得難航のチェルシー、狙いをレヴァンドフスキに変更?

チェルシーが関心を寄せるレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images

 チェルシーが、バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに関心を示しているようだ。17日、イギリス紙『サン』が伝えている。

 チェルシーは今夏、ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランド獲得を画策していることが明らかとなっている。1億5000万ポンド(約223億円)と評価されている同選手にチェルシーは、金銭に選手のトレード移籍を含めた非公式の提案を行なったようだが、これがドルトムントに断られたことが報じられている。

 ドルトムントとしては今夏すでにイングランド代表FWジェイドン・サンチョをマンチェスター・Uに放出することで合意していることから、同時にハーランドを失うことを避けたい模様で、チェルシーのオファーを受け入れるつもりはないという。このことから、今夏のストライカー補強を目指しているチェルシーは、レヴァンドフスキ獲得の可能性も探っているようだ。

 報道によると、バイエルンは現行契約が2023年6月30日までとなっているレヴァンドフスキとの契約延長を望んでいるという。しかし、2020-21シーズンにブンデスリーガで41ゴールを挙げて、同リーグのシーズン最多得点記録を49年ぶりに更新したレヴァンドフスキとしては、キャリアを終える前に新たな挑戦を望んでおり、プレミアリーグでのプレーに前向きとなっていることが伝えられている。

 同選手の意向を受けて、バイエルンとしても来月21日に33歳となるレヴァンドフスキの移籍金が来年夏には割安になる可能性があることから、今夏のオファーを受け入れる可能性が指摘されている。

 チェルシーは5000万ポンド(約76億円)の移籍金でバイエルンに同選手の獲得を打診するようだが、果たして合意することはできるのだろうか。

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