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「総合的に満足」アルテタ、また勝てずも前向き…デビュー弾のタヴァレスには「素晴らしい」

アーセナルを率いるアルテタ監督 [写真]=Getty Images

 アーセナルのミケル・アルテタ監督は、プレシーズンマッチのレンジャーズ戦を終えてコメントした。17日、クラブが公式サイトで伝えている。

 アーセナルは17日、今季のプレシーズンマッチの2試合目として、スコットランドに乗り込みレンジャーズと対戦。試合は相手に2度リードを奪われるも、ベンフィカから加入したばかりのU-21ポルトガル代表DFヌーノ・タヴァレス、U-21イングランド代表FWエディー・エンケティアのゴールで追いつき、2-2のドローとなった。

 これでアーセナルは、敗れた初戦のハイバーニアン戦に続き、プレシーズンマッチで2戦未勝利となった。しかしクラブを率いるアルテタ監督は、けっしてネガティブな感情を抱いてはいないようだ。

「総合的には、私はパフォーマンスに満足している。試合を支配していたし、とても多くのチャンスを作った」

「先日の試合よりもはるかに良くなっている。フィジカル的にも2試合目ですでに改善されているのが分かるし、組織としても良くなって、そして個人としても良いプレーを見せていた。そして私は、ゲームに対する共通の理解と、トレーニングで取り組んできたことを実行した姿が何よりとても好きなんだ」

 また、加入から間もないデビュー戦で、利き足とは逆足でのゴールを決めた左SBのタヴァレスに関しては、このように称賛の言葉を並べた。

「右足のゴールで素晴らしいデビューとなったね。彼は我々とたった数日しかいないが、すでに彼のクオリティーやフィジカル、そしてボールテクニックを見てとることができる。選手たちともよく馴染んでいるし、とても良いスタートだと思うよ」

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