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昨年11月に頭蓋骨骨折のR・ヒメネス、今夏のプレシーズンに参加

ウルヴに所属するR・ヒメネス [写真]=Getty Images

 ウルヴァーハンプトン(ウルブス)に所属するメキシコ代表FWラウル・ヒメネスが、今夏行われているプレシーズンに参加しているようだ。7日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 現在30歳のR・ヒメネスは2020年11月29日、プレミアリーグ第10節アーセナル戦の開始早々に相手DFダヴィド・ルイスと頭同士の衝突を起こし、そのまま病院に救急搬送された。同選手は頭蓋骨骨折の大けがを負って手術を受け、以降は戦列から離れている。

 今年2月から一部トレーニングに復帰していたR・ヒメネスは、MRI検査や生理学的検査などをする必要があったが、これらの検査で問題がなかったため、2021-22シーズンに向けてトレーニングを始めたチームに合流が認められたようだ。

 ウルヴスでは今夏、ポルトガル人指揮官のヌーノ・エスピリト・サント前監督が退任し、ポルトガル人指揮官のブルーノ・ラージ氏が新監督に就任した。すでに今月5日から2021-22シーズンに向けてトレーニングが始まっているが、初日から他のチームメイトと一緒にR・ヒメネスも練習に参加していることが明らかとなった。

 頭部に重傷を負った影響で、今後プレーする際はヘッドギアを着用しなければならないR・ヒメネスだが、戦列復帰に向けて順調に段階を踏んでいることから、新シーズンでの復活が期待されている。


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