ムウェプは退団が噂されるビスマの後釜となるのか [写真]=Getty Images
ブライトンは6日、ザルツブルクからザンビア代表MFエノック・ムウェプを完全移籍で獲得した。クラブ公式サイトで発表している。
ブライトンの今夏補強第一号となるムウェプは、2025年6月30日までの4年契約を同クラブと締結。なお、移籍金など契約の詳細は非公開となっている。
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— Brighton & Hove Albion (@OfficialBHAFC) July 6, 2021
1998年1月1日生まれのムウェプは2017年に母国クラブからザルツブルクに加入し、同クラブでは公式戦通算119試合の出場で18ゴール20アシストを記録した。ザンビア代表では2017年9月にデビューを飾り、これまでに17キャップを数えている。試合を読む力に長けていることから“コンピューター”の異名を持ち、本職のセントラルMF以外にも様々なポジションでプレーすることができる。
ブライトンを率いるグレアム・ポッター監督は同選手について、「彼はチャンピオンズリーグや代表戦など、一般的な同年代よりも豊富な経験を持っている。彼は既存のオプションに競争力をもたらしてくれるだろう」とコメント。活躍に期待を寄せた。
By サッカーキング編集部
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