トリンコンがウルヴスに加入 [写真]=Getty Images
ウルヴァーハンプトンは4日、バルセロナからポルトガル代表FWフランシスコ・トリンコンを期限付き移籍で獲得した。
バルセロナの発表によると、レンタル期間は2022年6月30日まで。また、契約には「非強制的な」買い取りオプションが付帯している。
Our second summer arrival… #WelcomeTrincão
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— Wolves (@Wolves) July 4, 2021
現在21歳のトリンコンは、ウイングを主戦場とする左利きのアタッカー。ブラガの下部組織出身で、2020年夏に3100万ユーロ(当時レートで約37億円)の移籍金でバルセロナに完全移籍した。2020-21シーズンは途中出場がメインとなったものの、公式戦42試合に出場。ラ・リーガでは出場28試合のうち3試合に先発し、3ゴール2アシストを記録した。
また、代表では各アンダー世代で活躍し、昨年9月にA代表デビュー。EURO2020のメンバー入りは逃したものの、これまで6キャップを記録している。
なお、21-22シーズンからブルーノ・ラージ新体制が発足した“ウルヴス”にとって、トリンコンは今夏2人目の補強となる。同クラブは先日、アトレティコ・ナシオナル(コロンビア)からU-20コロンビア代表DFジェルソン・モスケラを獲得していた。
By サッカーキング編集部
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