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マンC、チェルシー生え抜きのR・ジェームズに関心? ペップが高く評価

R・ジェームズの獲得にマンチェスター・Cが関心か [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cは、チェルシーに所属するイングランド代表DFリース・ジェームズの獲得に関心を示しているようだ。26日、イギリスメディア『アスレティック』が報じた。

 情報筋が同メディアに語ったところによると、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督がR・ジェームズを非常に高く評価している模様。それを受け、2020-21シーズンのプレミアリーグ王者は同選手を獲得リストに加えたようだ。

 一方、マンチェスター・Cはイングランド代表FWハリー・ケイン(トッテナム)と同国代表MFジャック・グリーリッシュ(アストン・ヴィラ)の獲得も目指していることが報じられている。両者の獲得には多額の移籍金が必要になることが予想されているため、今夏の移籍市場でR・ジェームズまで獲得することは難しいと『アスレティック』は予想している。

 さらにR・ジェームズとチェルシーの契約は2025年6月30日まで残っており、「チェルシーは当然ながら売却を考えていない」とも同メディアは伝えている。それでも、チェルシーがインテルで右ウイングバックを務めるモロッコ代表DFアクラフ・ハキミの獲得を目指していることから、マンチェスター・CはR・ジェームズを獲得するチャンスがあると考えているようだ。

 現在21歳のR・ジェームズは、2006年にチェルシーの下部組織に入団。2018-19シーズンにレンタル加入したウィガンで活躍を見せて翌シーズンから復帰すると、2019年9月にトップチームデビューを飾った。その後は安定した出場機会を手に入れ、ここまで公式戦通算84試合の出場で3ゴール8アシストを記録している。

 20-21シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝マンチェスター・C戦では、対峙したイングランド代表FWラヒーム・スターリングを封殺し、9年ぶり2度目の優勝に貢献。そんなクラブでの活躍を受け、右サイドバックのライバルが多数いるなか、競争を勝ち抜いてEURO2020のメンバーにも選ばれている。


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