母国スペイン復帰が噂されるマルコス・アロンソ [写真]=Getty Images
チェルシーのスペイン代表DFマルコス・アロンソにバルセロナ移籍の可能性があるようだ。26日、イギリスメディア『フットボールロンドン』が報じている。
同メディアによると、バルセロナは、ドミニカ共和国代表DFジュニオル・フィルポに退団の可能性があり、左サイドバックを務めることが出来るアロンソの獲得に関心を寄せていると伝えている。加えて、同選手への興味はこれが初めてではなく、今年冬の移籍市場でも関心を寄せていたことも指摘している。
さらに、チェルシーとしては、同じポジションにイングランド代表DFベン・チルウェル、イタリア代表DFエメルソン・パルミエリも控えており、放出となっても大きな痛手にはならないだろうと同紙は伝えている。
現在30歳のアロンソはレアル・マドリードの下部組織出身。2010年7月にボルトンへ加入後、フィオレンティーナやサンダーランドを経て、2016年7月からチェルシーに所属している。これまで公式戦通算166試合の出場で24ゴール17アシストを記録しており、プレミアリーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグ(CL)の優勝を経験した。
現行契約は2023年6月末までと伝えられているが、果たして同選手はどのような決断を下すのだろうか。
By サッカーキング編集部
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