アーセナルに所属するティアニー [写真]=Getty Images
アーセナルは25日、スコットランド代表DFキーラン・ティアニーと“長期契約”を締結したことをクラブ公式サイトで発表した。一部の報道では2026年夏までの5年間の新契約を結んだと伝えられている。
2019年夏にセルティックから加入したティアニーは、ここまでアーセナルの一員として公式戦62試合に出場。ケガに悩まされる時期もあったものの主力としての地位を確立しており、EURO2020を戦うスコットランド代表にも招集されていた。
今回の発表に伴い、ミケル・アルテタ監督は以下のようにコメントしている。
「我々にとって素晴らしいニュースだ。クラブの監督として、またコーチングスタッフや全スタッフを代表してKT(ティアニーの愛称)と一緒に仕事ができることを嬉しく思う。彼のクオリティ、エネルギー、コミットメント、プロフェッショナリズムは試合の時だけでなく、毎日のトレーニングでも常に高いレベルにある」
「KTは守備でも攻撃でも我々に大きな力を与えてくれるし、彼が長期にわたって一緒にいてくれることは素晴らしいことだ。その熱心さとクオリティの高さで、すでにプレミアリーグで最もエキサイティングな選手の1人となっており、ピッチ内外で重要な役割を果たしてくれる」
「ファンの皆さんも、私や選手、スタッフと一緒に、今後もKTがアーセナルのシャツを着て活躍する姿を楽しみにしていることでしょう!」
KT3 🤝 AFC
— Arsenal (@Arsenal) June 25, 2021
By サッカーキング編集部
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