チェルシーに所属するザッパコスタとM・アロンソ [写真]=Getty Images
チェルシーは今夏、インテルに所属するモロッコ代表DFアクラフ・ハキミ獲得へ本腰を入れるようだ。18日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
これまでチェルシーとハキミに関しては、移籍金6000万ユーロ(約80億円)の獲得オファーをインテルに提示したことや、パリ・サンジェルマン(PSG)と争奪戦となっている模様が報じられてきた。しかし今回の報道によると、インテルは最低でも8000万ユーロ(約105億円)の提示額を要求しているようだ。また、同クラブはチェルシーに所属するDFマルコス・アロンソもしくはDFダヴィデ・ザッパコスタ(今シーズンはジェノアへ期限付き移籍)など選手をトレードとして提示してもらうことを望んでおり、現在両クラブは交渉中とも伝えられている。
そして、そのトレード候補にはDFエメルソン・パルミエリやDFアンドレアス・クリステンセンも浮上している模様。しかし同メディアによると、インテルはM・アロンソおよびザッパコスタに強い関心を示しているという。チェルシーは選手を交渉に加えることでインテルへの提示額を下げることも可能となるが、果たして両者の思惑は一致するのだろうか。
By サッカーキング編集部
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