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終盤戦は出場機会減も…バイエルンから関心噂のオドイ、チェルシー残留希望か

チェルシー残留を希望するオドイ [写真]=Getty Images

 チェルシーのU-21イングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイはチェルシー残留を望んでいるようだ。イギリス紙『イブニングスタンダード』が伝えている。

 オドイは2000年生まれの20歳。チェルシーのユース出身で2017-18シーズンにトップチーム昇格を果たし、これまで公式戦98試合出場13得点16アシストを記録している。

 そのオドイを巡ってはドイツの雄バイエルンが獲得を目指していると報じられている。過去2シーズンの移籍市場でも噂されており、今夏の移籍市場でも再アタックするという。

 しかし当のオドイはチェルシー残留を望んでいるようだ。シーズン途中に就任したトーマス・トゥヘル監督の信頼を勝ち取り出場機会を勝ち取ったものの、徐々にベンチを温める時間が延び、マンチェスター・Cを下したチャンピオンズリーグ(CL)決勝でもピッチに立つことはなかったものの、トゥヘル監督のプランに食い込む意欲を見せているという。

 トゥヘル監督は2024年までの新契約を締結したばかり。また、欧州王者は今夏の移籍市場でFWの獲得を目指していると報じられており、高額な選手がライバルとなる可能性もあり、チェルシーはオファーが届けば考慮する姿勢を見せている模様だ。

 イングランド代表MFメイソン・マウントや同代表DFリース・ジェームズなどユース選手の定着が続いているチェルシー。逸材ウィングの去就に注目が集まっている。


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