リヴァプール移籍が近づくDFコナテ [写真]=Getty Images
リヴァプールは、ライプツィヒに所属するUー21フランス代表DFイブライマ・コナテの獲得に近づいているようだ。25日、イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。
今夏の移籍市場でディフェンス面の強化を目論むリヴァプール。昨冬シャルケからレンタルで獲得したトルコ代表DFオザン・カバクの買い取りは見送る決断をしたようで、代わりにかねてから獲得に興味を示し続けてきた、ライプツィヒのコナテの獲得に近づいているようだ。
Uー21フランス代表でもプレーするコナテは、身長194センチ体重95キロという巨漢を誇る22歳のセンターバック。ライプツィヒから移籍する際の違約金は3500万ポンド(約54億円)ほどとされ、移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者の報道によると、すでに2026年までの5年契約で個人合意に至っており、リヴァプール移籍に向けメディカルチェックも済ませているという。
ディールは大方成立しているものと考えられているが、移籍が実現すれば、リヴァプールにとって今夏最初の大きな戦力補強となりそうだ。
By サッカーキング編集部
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