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アッレグリ氏、トッテナムなどメジャークラブのオファー断りレアルの動向注視か

ユヴェントス復帰が有力なアッレグリ氏 [写真]=Getty Images

 元ユヴェントス指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリ氏はレアル・マドリード指揮官就任に備えているようだ。スペイン紙『アス』が伝えている。

 レアル・マドリードは現在ジネディーヌ・ジダン監督が指揮している。しかしチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ではチェルシーに敗れ4強でストップ。リーグ戦でも残り1試合で勝ち点2差と望みを残しているものの首位をライバルのアトレティコ・マドリードに譲り後塵を拝している。

 一部報道では2022年まで契約を残すもののジダン監督は今季末での退団が既定路線ともいわれている。同監督は「全力を尽くして戦っている今、どうして私が選手たちにここを離れるなどと伝えるのだろうか?」と報道を否定しているものの去就は不透明となっている状況だ。

 同紙は後任としてマッシミリアーノ・アッレグリ氏、クラブのレジェンドのラウール氏の名が上がっていると報道。ラウール氏は下部組織を率い、結果を出しているものの、より経験豊富なアッレグリ氏がポールポジションに立っているようだ。

 アッレグリ氏はユヴェントスで5度のリーグ制覇を含む11のタイトルを獲得し、CL決勝にも2度進んでいる。しかし悲願のCL制覇は叶わず2019年に退任。以降フリーとなっており、レアル・マドリードも動向を注視しているようだ。

 一方のアッレグリ氏もそのことを理解しており、マドリードでの状況が明らかになるまで他のクラブとの接触を控えるように代理人に伝えているという。ジョゼ・モウリーニョ監督を解任し、暫定ながら後任をライアン・メイソン監督に任せているトッテナムもアッレグリ監督招へいに強く関心を示しオファーを送ったものの、同監督は選択肢を吟味する時間が必要と応じたと同紙は伝えている。



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