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ノリッジDFアーロンズを巡り移籍市場でもノースロンドンダービー勃発か

ノリッジのアーロンズを巡り、ノースロンドンダービーが勃発?[写真]=Getty Images

 チャンピオンシップ(英2部)で優勝を果たし昇格を決めたノリッジに所属するU-21イングランド代表DFマックス・アーロンズ獲得を巡って、アーセナルトッテナムが争奪戦を繰り広げているようだ。20日、『スカイスポーツ』で記者を務めるファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のTwitterで伝えている。

 共にノースロンドンに本拠地を構え、“ノースロンドンダービー“で激しくしのぎを削るアーセナルトッテナム。ファンからの質問に答える形で投稿されたロマーノ氏のツイートによると、両チームによる争奪戦は長期化するようだ。

 アーセナルは、スペイン代表DFエクトル・ベジェリンに退団の可能性があるうえ、ポルトガル代表DFセドリック・ソアレス、イングランド代表カラム・チェンバーズも今一つのパフォーマンスに終始するなど、絶対的な存在が不在となっている。一方のトッテナムもコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエに退団の噂が再燃し、今シーズン獲得したアイルランド代表DFマット・ドハーティが期待を大きく裏切っている。これらのことから、右サイドバックに問題を抱える両チームがアーロンズを獲得し、問題解決に努める方針のようだ。

 2020年夏の移籍市場ではバルセロナやバイエルンなどからも関心を寄せられていたアーロンズ。チャンピオンシップで逞しくなった成長株は今夏ノースロンドンへ戦いの場を移すのだろうか。



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