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ウォルコットがサウサンプトン残留! 2年契約で来季から完全移籍加入

サウサンプトンがウォルコットと契約延長 [写真]=Getty Images

 MF南野拓実が所属するサウサンプトンは、エヴァートンからの期限付き移籍で加入している元イングランド代表FWセオ・ウォルコットについて、来季から完全移籍で加入することを発表した。18日にクラブ公式サイトで伝えた。

 ウォルコットとエヴァートンの契約は今シーズン限りで満了を迎えるため、同選手はサウサンプトンにフリートランスファーで加入することになる。サウサンプトンと同選手は、2023年6月30日までの2年契約を結ぶ。

 現在32歳のウォルコットはサウサンプトンの下部組織出身で、2005年8月にクラブ史上最年少の16歳143日でトップデビューを飾った。2006年1月にアーセナルに移籍し、12年間で公式戦397試合出場、108ゴールをマーク。2018年1月にはエヴァートンに移籍し、公式戦85試合出場で11ゴールを挙げていた。

 ウォルコットは昨年10月にエヴァートンから1年間のレンタル移籍でサウサンプトンに加入し、約15年ぶりとなる古巣復帰を果たしていた。今季はここまで公式戦22試合に出場し、3得点をマークしている。

 ウォルコットは正式復帰に際し、サウサンプトンのクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「この喜びをどう表現したらいいのかわからないよ。サウサンプトンは僕にとって非常に意味のあるクラブであり、今シーズンを『(本拠地)セント・メリーズ』で過ごせたことは、僕にとって非常に特別なことだった。しかし、さらに2年間残る機会を得たことは、個人的な面でもプロ選手の面でも、僕にとって非常に大きな意味を持っている」

「僕を歓迎してくれたクラブ、チームメイト、そしてファンの皆に感謝しているし、次の2シーズンもユニフォームに袖を通すことがが待ちきれないよ。その間に、また特別な思い出を作れることを願っている」

「また、これまでお世話になったエヴァートンの皆にも感謝の気持ちを伝えたい。今後の成功を願っているよ」


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