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トップ4入りへ…チェルシー指揮官、ブライトンとドローもウェストハム戦へ前向き

トゥヘル監督が試合を振り返った [写真]=Getty Images

 チェルシーのトーマス・トゥヘル監督がプレミアリーグ第32節ブライトン戦を振り返りコメントした。

 チェルシーは20日、ブライトンをホームに迎えた。FAカップ準決勝マンチェスター・C戦から中二日で迎えたチェルシーはブライトンと拮抗した戦いを見せ、スコアレスドロー。トップ4フィニッシュを目指す同クラブにとってはポイントを“2”落とす形となった。

「ブライトンは非常に強かった」とトゥヘル監督は疲労を原因にあげつつ、試合を振り返った。

「彼らは個人のクオリティも高くもっと多くのポイントに値すると思う。過小評価されているね。彼らは非常にユニークなプレースタイル。彼ら相手だとなかなかチャンスは作れずピッチ上をほとんどマンマークで覆うような力強いディフェンスをしてくる。それが問題となりその答えを見つけることができなかった」

「カウンターの動きも不十分で、ワンタッチフットボールでの決定力も足りなかった。ボールを失った後の精度も良くなかったし、カウンターにつなげるプレスで多くの場面を作れなかったことがタフな試合になった理由だ」

「精神的にも肉体的にも少し疲れていたようで、いつものようなリズムがつかめなかった。ブライトンが非常に強力なディフェンスだったことも評価に値する。最後にはビルドアップで2つ、3つの大きなミスをしてしまい、試合に負けてしまう可能性もあったから、それを受け入れて続けていかなければならない」

 残り6試合となったプレミアリーグ。4位浮上を果たしたものの気の抜けないチェルシーはウェストハムやレスターとの直接対決を控えており、次節はすぐさまウェストハム(5位)との対戦。同監督はドローに肩を落としたものの、前を向いている。

「明日は十分なオフをとって、その後はウェストハム戦の準備をする。2、3日寝れば、我々が4位にいることが実感できるだろう。我々の手の中にあるしタイトなレースになる。ホームゲームで2回もチャンスを逃しているから、少し心配だけど、続けていかなければならない」

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