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出場機会減少のチェルシーFWアブラハム、今夏に退団する可能性も?

チェルシーに所属するアブラハム [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するイングランド代表FWタミー・アブラハムは、今夏に退団することを考慮しているようだ。18日、イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。

 アブラハムは今シーズンここまで公式戦30試合の出場で12ゴール6アシストを記録し、チーム内最多得点者となっている。しかし、トーマス・トゥヘル監督就任後、出場時間は減少。現在は負傷から復帰しているものの、17日に行われたFAカップ準決勝マンチェスター・C戦はベンチからも外れ、2月20日のサウサンプトン戦を最後に欠場が続いている。

 さらに、チェルシーは今夏にドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドやインテルのベルギー代表FWロメル・ルカクら獲得に関心を示し、ストライカー獲得に動いていることが報じられている。

 このような状況にアブラハムは今夏のチェルシー退団を考慮しているという。チェルシー側は、同選手の去就についてはまだ決断を下していない模様だが、現行契約が2023年6月30日までと今夏には残り2年となることから、売却に応じる可能性もあるようだ。なお、アブラハムには現在プレミアリーグで3位のレスターや4位のウェストハムなどが関心を示していることが明らかとなっている。

 現在23歳のアブラハムはチェルシーの下部組織出身で、昨シーズンは補強禁止処分によって戦力が限られていた同クラブの“9番”を託され、公式戦47試合の出場で18ゴール6アシストを記録。今シーズンもここまでチーム内最多得点を挙げる活躍を見せている同選手だが、果たして今夏にチェルシーを離れることになるのだろうか。

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