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CL出場権争いも激化…レスター指揮官が敗れたウェストハム戦を振り返る

ロジャース監督が試合を振り返った [写真]=Getty Images

 レスターのブレンダン・ロジャース監督がウェストハム戦を振り返りコメントした。

 レスターは11日、プレミアリーグ第31節で4位ウェストハムとアウェイで対戦。3位レスターにとってはチャンピオンズリーグ(CL)出場権を得るうえで負けられない4位ウェストハムとの直接対決は、後半立ち上がりの48分までに3点を許し、FWケレチ・イヘアナチョが2点を返すもわずかに届かず2-3で敗れた。

 これによりプレミアリーグのCL権争いはさらに激化。3位レスターから8位で2試合未消化のエヴァートンまで勝ち点9以内に並んでいる。

 痛恨の敗戦となったがロジャース監督は試合を振り返りクラブメディアにコメント。「十分なスタートが切れなかった」と前半のパフォーマンスを悔やんだ。

「得点を許した55分~60分ごろまでは貧弱だった。十分なスタートが切れなかった。我々はインテンシティをもって試合に入り自分たちのプレーをすることを考えていたが、ボールを持つのが遅すぎたしボールを持ってもタイトでアグレッシブなプレーができなかった。スタートが悪かったね」

「後半、最後の30分、ゴールを決めた後は良かったと思う。だが3-0で負けているときは、いつもシンプルにプレーできるもんだ」

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