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今年1月からフリーのランパード、監督業への復帰に意欲「適切な時期に適切な場所で」

今年の1月までチェルシーを指揮していたランパード監督 [写真]=Getty Images

 今年の1月までチェルシーを指揮していたフランク・ランパードがイギリスメディア『スカイスポーツ』の取材に応じ、自身の過去や将来について語った。10日付けで伝えられている。

 2019年7月、かつて現役時代もプレーしていたチェルシーの指揮官に就任したランパードだったが、成績不振により今シーズン途中で解任された。現在はフリーとなっている同氏だが、「いくつのオファーは受けている」と監督就任への打診を受けていることを明かした。同メディアによると、クリスタル・パレスセルティック、またU-21イングランド代表からオファーが届いていたようだ。しかし同氏は「お世辞にも良いとは言えない内容だった」とも語っており、それらの指揮官となる可能性は低いと見られている。

 それでも、チェルシーを指揮していた頃を振り返りながら「あの仕事に就けば、自分がどんなに優秀だと思っていても、どんな状況に置かれていても、仕事を失うことは起こりうる。これまで全力で監督をしてきたし、適切な時期に適切な場所で、ぜひやってみたいと思っている」と、再びチームの指揮を執ることに意欲を示した。

 またランパードは、自身がその能力を高く評価するウェストハムに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスについて「彼がイングランド代表にいることは幸運だし、ウェストハムにとっても幸運な存在だ。私が彼の大ファンであったことは周知の事実だと思う。しかし、様々な理由で獲得は実現しなかったね」とコメント。チェルシーで監督を務めていた際、獲得を望んでいたことも明かしている。

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