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土壇場でアウェイゴール献上…アーセナル指揮官「チームのメンタルはなんの心配もいらない」

アルテタ監督が試合を振り返る [写真]=Getty Images

 アーセナルのミケル・アルテタ監督がスラヴィア・プラハ戦を振り返りコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 アーセナルは8日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝ファーストレグでスラヴィア・プラハと対戦。拮抗した試合展開の中86分にカウンターから最後はFWニコラ・ペペが冷静に沈めて先制。しかし後半アディショナルタイム4分にCKからDFトマシュ・ホレシュにゴールを許し1-1でセカンドレグへ折り返した。

 試合後インタビューに臨んだアルテタ監督はチームのメンタルについて「何も心配していない」としつつチャンスをモノにできなかったことを悔やんだ。

「彼らがスイッチを落としたのではなく我々の判断ミスだったと思う。それにコーナーを許してしまったことを除けば悪くなかった。ヨーロッパの舞台でのチャンスは必ず決めきらなければならない。これができなかった。これが分かっただけでも結果以上のメリットがあると思う」

「ピッチで起こったことを考えると望んでいた通りではなかったね。チームのメンタルはなんの心配もいらないよ」

 また、対戦相手のスラヴィア・プラハについて「難しい相手だった。デュエルも多くマンツーマンの個々の状況を作り出してきた」と苦戦したことを認めつつ試合については「管理できていた。今日はよりアグレッシブに、より野心的にプレーした。決めきれなかったけれどビッグチャンスも何度かあった」とコメント。来週に控えるセカンドレグを前に改めて気を引き締めている。

「もし、来週プラハに行って勝てると信じていなかったら、私はここに座っていない。向こうではゴールを決めて勝たなければならない。次戦に進むためには勝つしかないんだ。これまでもそうしてきたし、今回もできると確信しているよ」
 

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