ウェストハムに所属するライス [写真]=Getty Images
ウェストハムに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスがひざを負傷したことが明らかとなった。5日、クラブ公式サイトが発表している。
発表によると、ライスはイングランド代表活動中に負傷。ひざの外側じん帯を損傷し、リハビリを開始したという。なお、離脱期間は明らかになっていないが、イギリスメディア『BBC』は4週間の離脱となることを報じている。
戦線を離脱することになったライスは「もちろん、負傷したことには失望している。それでも、元気だし、すでにリハビリを開始していて、なるべく早くピッチに戻れることを望んでいる。しばらくは出場できないが、非常にポジティブなシーズンを送っているチームをできる限りサポートしていきたいと思っている」とコメントしている。
ウェストハムは5日に行われたプレミアリーグ第30節のウルヴァーハンプトン戦を3-2で勝利したことで、チェルシーを抜いて4位に浮上した。来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて重要な試合を控える中、リーグ戦前節まで全試合にフル出場していた中盤の要であるライスの離脱は同クラブにとって痛手となりそうだ。
By サッカーキング編集部
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