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ハドソン・オドイ、肩の負傷でU21イングランド代表離脱…検査のためクラブに復帰

ハドソン・オドイが代表で負傷 [写真]=Getty Images

 チェルシーは31日、U-21イングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイが負傷のため代表活動から帰還したことを発表した。

 ハドソン・オドイは24日に行われたU-21 UEFA欧州選手権グループステージ第1節スイス戦(●0-1)にフル出場したものの、その後のトレーニングで肩を負傷。28日に行われた第2節ポルトガル戦(●0-2)は欠場していた。

 U-21イングランド代表のエイディ・ブースロイド監督は30日、31日に控える第3節クロアチア戦を前にハドソン・オドイがキャンプを離脱したと発表していた。今回のチェルシーの発表によると、ハドソン・オドイは詳細な検査を受けるため、コブハムのトレーニングセンターに帰還しているようだ。

 チェルシーは先週、フランス代表に参加していたMFエンゴロ・カンテが代表の試合でハムストリングを負傷し、早期に帰還していた。また、イングランドA代表に参加中のMFメイソン・マウントもコンディション不良が伝えられている。一方、ハムストリングを負傷していたブラジル代表DFチアゴ・シウヴァと足首を負傷していたイングランド代表FWタミー・アブラハムは、代表ウィーク中にクラブでの練習に復帰している。

 チェルシーは4月3日にプレミアリーグ第30節でウェスト・ブロムウィッチと対戦。6日にはチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのポルト戦を控えている。


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