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ウェストハムMFライス、差別や暴言が横行するSNSについて言及「対応されなければならない」

ライスがSNSについて言及 [写真]=Getty Images

 ウェストハムに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスがSNSについて言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 昨今、SNSでは差別や暴言などが横行。サッカー界でも選手が差別的なメッセージを受け取ったと主張し、警察が動くことも少なくなく、深刻な問題となっている。

 また、フランス代表やアーセナルなどで活躍し、現役引退後は指導者に転身したティエリ・アンリ氏は自身のインスタグラムで、「アカウントを作り、それを使っていじめや嫌がらせを行い、それでも匿名でいることはあまりにも簡単すぎる。この状況が改善されるまで、私はすべてのソーシャル・プラットフォームでアカウントを無効にする。早く改善されることを願っている」とプラットフォーマーが差別や暴言などへの対策を整えない限りSNSから引退すると宣言したことも話題となっていた。

 イングランド代表を指揮するガレス・サウスゲート監督もアンリ氏の考えを支持し、選手にも考えるように要求。これを受けて問題となることが多いSNSについてライスは次のように言及した。

「対応はされなければならない。昨年は特にひどかった。僕のようなアカウントの運用方法でファンと交流し愛を伝え合うのならば問題はない。イングランド代表やウェストハムのファンと交流できることは選手にとっては重要だ。ティエリ・アンリはボイコットしている。ガレス・ベイルが触れているのも聞いた。将来的には選手間で話し合われて決定されるかもしれないが、今のところはまだない」

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