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ショーが932日ぶりのイングランド代表戦出場「後悔しているのは…」

ショーは932日ぶりにイングランド代表のピッチに立った [写真]=Getty Images

 イングランド代表DFルーク・ショー(マンチェスター・U)が、長らく遠ざかっていたイングランド代表チームへの想いを語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が29日に伝えている。

 ショーは18歳だった2014年、ブラジル・ワールドカップのメンバーに大会最年少で選出された。しかし、その後は相次ぐ負傷離脱の影響もあってクラブで安定したパフォーマンスを発揮できず、代表チームからも遠ざかっていた。2018年10月と2019年3月にはケガのため代表チームを離脱。ショーは当時を以下のように振り返っている。

「これまでの歩みに関して、後悔していることがたくさんある。特に、イングランド代表チームの中で犯したミスは忘れられない。合宿では何度も離脱した。当時、僕は決して最高のコンディションではなかった。けれども、ずっとそのことが頭から離れず、大きな後悔として残っている」

 また、ショーはイングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督との関係性にも言及。「ガレスを失望させてしまったことも申し訳なく思っている」と、過去のコンディション不良で代表チームの力になれなかったことを悔いていると明かした。「彼とは連絡を取り続けていて、自分のコンディションが変わったことを伝えた」と話すショーは、3月のインターナショナルマッチウィークで代表復帰を果たす。「彼は、今の僕の実力、パフォーマンスを評価して代表に選出したと言ってくれた」。

 28日に行われたカタール・ワールドカップ欧州予選のグループI第2節アルバニア代表戦にフル出場したショーは、932日ぶりにイングランド代表としてピッチに立った。「過去は過去だから、もう忘れたい。そして、未来のことにフォーカスして、印象的な活躍を続けられるようにしたい」と、今後の代表定着に向けて意気込みを語った。

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