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ベイルが改めてスペイン復帰を明言「マドリーは親クラブ。だから戻るんだ」

トッテナムでプレーするベイル [写真]=Getty Images

 トッテナムにレンタル移籍中のウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、今シーズン終了後のレアル・マドリードへの復帰について言及した。29日、イギリスメディア『デイリー・メール』が報じている。

 昨年夏、レアル・マドリードから1年間のレンタル移籍でトッテナムに加入したベイル。今シーズンはここまで公式戦10ゴールをマークし、7年ぶりに復帰した古巣で復活の兆しを見せている31歳だが、先日自身の将来に関して問われると「レアル・マドリードに復帰する予定だ」と発言して代理人を火消しに走らせるなど、その去就が一層注目されている。

 そして29日、ベイルはまたしても来シーズンのレアル・マドリードへの復帰について言及。改めて、マドリーへ復帰する予定であることは変わらないことを強調した。

「来シーズンは、僕の契約には法律的にレアル・マドリードに戻らなければいけないと書いてあるんだ。前にも言ったようにね」

「僕は誰にも敬意を欠いたりはしていないよ、それが実際に僕のしなければいけないことなんだ」

「僕が今季終了までのトッテナムへのローン移籍に同意している限り、レアル・マドリードは親クラブのようなものになるんだと思う。だから戻るんだ。それが今のところのプランだよ」

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