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強豪が関心のケイン、自身の将来はEURO後に結論へ「憶測や噂を気にすることは…」

マンチェスター勢などからの関心が噂されるケイン [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、自身の去就についてコメントした。28日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 ケインはトッテナム生え抜きの現在27歳。今季のクラブ公式戦では、ここまで40試合の出場で27ゴール16アシストを記録している。ケインとトッテナムの契約は2024年6月30日まで残っているが、マンチェスター・Uやマンチェスター・C、レアル・マドリードなどが同選手の獲得に関心を示していると噂されている。

 現在は2022 FIFAワールドカップ カタール欧州予選を戦うイングランド代表に合流しているケインは、自身の移籍の噂について問われ、「今は答えるのが難しい質問だと思う」とコメント。チャンピオンズリーグ出場権獲得やカラバオ・カップ優勝を目指すトッテナムでの残りシーズンや、今夏のEURO2020優勝など、目の前の仕事に集中することが優先事項だと語った。

「これから始まるイングランド代表での2試合(※28日のW杯予選アルバニア戦と31日の同ポーランド戦)とスパーズでの残りシーズン、そしてEURO2020に集中することが重要だ。憶測や噂を気にすることは、僕自身のパフォーマンスに悪影響を及ぼすからね」

「僕は常に、一つ一つの目標や仕事に集中したい。それは、スパーズで良い成績を収め、イングランド代表でW杯予選を勝ち抜き、EUROでも良い成績を残すことだ。僕は、このような憶測にはできるだけ触れないようにしている」

 さらにケインは、「僕は、今から夏の終わりまで、ピッチ上での仕事に集中している。それから先のことは、そのときに分かるだろう」とも語り、自身の去就はEURO2020終了後に結論を出すと明かしている。

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