FOLLOW US

ケイン、リーグ戦得点関与数が「30」に到達…欧州5大リーグで今季2人目

トッテナムに所属するケイン [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインのリーグ戦での得点関与数が「30」に到達した。

 ケインは21日に行われたプレミアリーグ第18節延期分のアストン・ヴィラ戦に先発出場。1-0で迎えた68分に自らが倒されて得たPKを左隅に決め、2-0の勝利に貢献した。

 今シーズンのリーグ戦27試合出場で17ゴール目を挙げたケインは、13アシストと合わせてリーグ戦での得点関与数が「30」に到達した。データサイト『OPTA』によると、今シーズンの欧州5大リーグで30得点に関与したのは、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(35ゴール6アシスト)に次いでケインが2人目となった。

 なお、その後同日に行われたリーガ・エスパニョーラ第28節のレアル・ソシエダ戦でバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2ゴール1アシストを記録。リーグ戦の得点関与数を「31」(23ゴール8アシスト)とし、今季3人目となっている。

 また、すでにプレミアリーグのアシストランキングで首位に立っていたケイン。17ゴール目を挙げたことで、リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーと並び得点ランキングでも首位に浮上している。なお、ケインは今シーズンの公式戦ではここまで40試合に出場し、27ゴール16アシストを記録。トッテナムのエースとして攻撃陣を牽引する活躍を披露している。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO