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マンCとの契約が今季限りのアグエロ、バルサ加入で合意間近?

マンチェスター・Cに所属するアグエロ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、今夏のバルセロナ移籍に近づいているようだ。14日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 現在32歳のアグエロは昨年6月22日に行われた昨シーズンのプレミアリーグ第30節バーンリー戦で左ひざを負傷したことで今シーズンを出遅れると、昨年10月に復帰を果たしたが、わずか公式戦3試合出場で再び負傷離脱。その後年末に復帰したものの、年明けには新型コロナウイルス陽性となった影響で再び戦線を離脱するなど、今シーズンはここまで公式戦13試合の出場で3ゴールを記録するにとどまっている。

 アグエロは2011年夏にアトレティコ・マドリードからマンチェスター・Cに加入して以降、公式戦通算383試合の出場で257ゴール73アシストを記録し、同クラブの歴代最多得点記録保持者となっている。それでも、現行契約は2021年6月30日までと今シーズン限りとなっていることから、去就に注目が集まっている。

 報道によると、バルセロナは今夏にフリーでアグエロを獲得することに近づいているという。契約期間は2年で合意間近となっているようだ。なお、同様にマンチェスター・Cとの契約が今シーズン限りとなっているスペイン代表DFエリック・ガルシアは今夏に古巣バルセロナに復帰することが決定的となっており、アグエロも一緒に加入する可能性が伝えられている。

 アルゼンチン代表のチームメイトで、プライベートでも仲が良いリオネル・メッシとの共演も期待されているが、果たしてアグエロは今夏にどのような決断を下すのだろうか。

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