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不振のアーセナル指揮官が好転を確信…移籍市場についても言及

アルテタ監督がコメントした [写真]=Getty Images

 アーセナルのミケル・アルテタ監督がチームの成長を確信している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 アーセナルは2019年12月20日にウナイ・エメリ監督を解任しクラブOBのアルテタを監督に招へい。3年半契約を結んだ。アルテタ監督率いるアーセナルは今シーズン、27試合を終え現在10位。チャンピオンズリーグ出場権獲得ラインの4位チェルシーと勝ち点12、さらに降格ラインの18位フラムとも勝ち点12とどちらに転んでもおかしくない状況だ。今後について問われたアルテタ監督は、アーセナルの未来は明るいと感じており、好転を確信しているようだ。

「私は、このプロジェクトが “バン!“と(爆発的に)進むと思っている。ここが我々の現在位置だ。たまには明日を見ることが難しくなる。だが進んでいるよ。私たちは本当に強いグループを作り上げ、選手、ファン、スタッフと本当に強い絆がある。それが将来的に大きな利益を生むことになるだろう」

「自分がクラブで良い仕事をしている、正しい方向に導いていると誰かに納得してもらうためには、勝つ必要があります。毎日クラブの中で過ごしておらず、クラブの中で何が起こっているかを正確に知らない誰かを納得させる唯一の方法は勝つことだ」

 さらにアーセナルの最新の決算報告では新型コロナウイルスの影響もあり多大な損失が出ていたことが発表された。移籍市場での影響や動きについて問われたアルテタ監督は「我々はやるべきことがたくさんあるので、まだわからない。ローンプレイヤー達、契約満了を迎える選手たちがいる。過去2回の移籍市場ではたくさんのことがあったし、やらなければならないことの量はおそらく前例がないほど多かった。夏にはまたそうなるだろう」とコメントした。

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