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マンU指揮官、カバーニの去就に言及「決断はまだ下されていない」

カバーニの去就について言及したスールシャール監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの去就に言及した。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 昨年10月にマンチェスター・Uに加入したカバーニは、ここまで公式戦25試合に出場し、7ゴール2アシストを記録。1年間の延長オプションが付随していることが報じられているものの、現行契約は今季終了までとなっている。そんな中、同選手の父親のルイス氏が、「エディンソンが南米に来る可能性は60パーセント」、「彼は自分のいる場所を快適には思っていない」と語るなど、今季限りでマンチェスター・Uを退団する可能性があることを明かした。

 この発言により、カバーニの去就にさらに注目が集まることとなったが、スールシャール監督は「言われていることについてコメントすることはできない。私が言えることはとてもエディンソンに満足しているということだけだ。私たちが望んでいたように、彼は若い選手たちの手助けをしてくれている」と同選手を信頼していることを強調した。

「彼がすべての試合に出場できないことはわかっていた。彼のメンタリティが他のメンバーを助けてくれている。彼が決断を下すものだ。このクラブに与えてくれたものに我々が満足していることは彼も理解しているだろう。ただ、おそらく彼が望んでいたより出場機会が少ないのかもしれない」

「エディンソンは私たちが起用できるように完全に集中しているし、体調を整えるために一生懸命努力をしている。マンチェスター・Uでプレーすることにとても誇りを持っている。彼は常にベストを尽くしている。今シーズン以降もいてくれたらいいけど、決断はまだ下されていない。これまで言ってきたように、彼は大きな貢献をしてくれている。マンチェスターの天気が良くなれば、彼を説得してみるよ」

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