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ベイル、今季トッテナム復帰した理由を明かす「僕はサッカーがしたかった」

トッテナムに所属するベイル [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、クラブ公式のメディアに登場。今シーズンからイングランドへ戻ってきた理由などについて語った。

 2013年にトッテナムからレアル・マドリードへ移籍したベイルは、昨年9月より期限付き移籍で再び“スパーズ”の一員となった。加入直後は負傷やコンディション影響もあり出場機会に恵まれなかったが、直近の公式戦6試合では6得点を記録と本来の輝きを取り戻しつつある。そんな同選手は、今回トッテナムへの復帰を決めたとの胸の内を明かした。

「僕がどれだけトッテナムを愛していたか、またレアル・マドリードへ移籍する前にここでどれだけ素晴らしい時間を過ごしてたかは誰もが知っているだろう。とにかく僕はサッカーがしたかったし、どんな方法でもいいからチームを助けたかったんだ」

「自分を愛してくれている場所に戻ってくることは、とても簡単な決断だった。トッテナムではすでに多くの人が知り合いだったし、すぐに馴染むには問題ないと思っていたよ。今はその愛情を感じられているんだ」

 また、これまで共にプレーしてきた印象的な選手についても問われたベイルは「クリスティアーノ・ロナウドと言わざるを得ないだろうね。彼のゴールと獲得したタイトルの数は、これまで僕が目の当たりにしてきた選手では最高の存在だ」と語っている。

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