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連勝は「21」でストップ…ペップ「ユナイテッドを祝福するしかない」

マンチェスター・Cを率いるグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、連勝ストップとなったマンチェスター・U戦を振り返った。7日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第27節が7日に行われ、マンチェスター・Cはマンチェスター・Uと対戦。試合開始早々にPKから失点すると、50分にも追加点を奪われ、0-2で敗れた。これにより、公式戦の連勝は「21」でストップ。また、昨年11月21日に行われたプレミアリーグ第9節のトッテナム戦(0-2)で敗れて以来、公式戦29試合ぶりの黒星となった。

 連勝ストップとなったグアルディオラ監督は試合後、「素晴らしい試合だった」と振り返りつつ、次戦に切り替えることが重要だと強調した。

「ユナイテッドは信じられないほどハイプレッシングを行い、カウンターも非常に素早かった。我々はとてもいいプレーをした。残念ながら前線で冷静になることができなかったので、ユナイテッドを祝福するしかない。我々は負けたからニュースになるだろう。でも、ニュースは21連勝をしたことだ。まだ勝ち点30を獲得できる可能性がある。また勝ち続けないといけない」

「これはサッカーで、これは起こり得ることだ。ウェストハム戦で勝利した時よりもはるかにいい試合をした。これはいつも同じことだ。勝利したとしても、また次の試合へと進むだけだ。我々は負けたが、次の試合に臨むだけだ。0-2で負けたが、我々は本当にいいプレーだった」

 公式戦の連勝がストップした首位マンチェスター・Cだが、2位マンチェスター・Uとの勝ち点差は「11」となっている。次戦は10日にホームでMF南野拓実が所属するサウサンプトンと対戦する。

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