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ELラウンド32で敗退…レスター指揮官「今回のことから学ぶこともある」

ロジャーズ監督が試合を振り返った [写真]=Getty Images

 レスターのブレンダン・ロジャーズ監督がスラヴィア・プラハ(チェコ)戦を振り返りコメントした。

 レスターはヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)セカンドレグでスラヴィア・プラハと対戦。0-0で折り返しホームに迎えたこの1戦は後半に2失点し0-2で敗れ、イングランド勢としては唯一のラウンド32敗退となった。

 ロジャーズ監督は試合を振り返り「今夜は、最高のチームが勝ったと思う」と対戦相手を称賛しつつ反省を口にした。

「今夜は、最高のチームが勝ったと思う。セカンドレグを振り返るならば、我々は十分なチャンスを作ることができなかった。それにインテンシティ強くディフェンスができなかった。彼らは私たちよりもアグレッシブな守備をしていたし、ゴールが必要な時にはより質の高いプレーを見せていたと感じたよ。だから運悪くも敗れてしまったし(ラウンド32)で敗退となってしまった」

「試合の入りは良かったし、いくつか良いエリアに侵入できた場面もあった。だがパスの精度が足りなかったし、入ってきた時のクオリティーが足りなかった。ハーフタイム直後に失点を許し寝入ってしまった。1-0でも試合を取り戻すための選手がいるなんて考えていたが、実現しなかったね。セカンドレグの間、我々は十分なチャンスを作ることができなかった」

 同監督はこの経験を糧にすると前を向きながらも選手起用の難しさについてコメントした。

「我々にとっては願ってもない素晴らしいことだ。多くの試合をこないしたいと思っているしね。そこから学んで、来年またヨーロッパの舞台に立ちたい。これからもっと良くなることを願っているよ。このチームはとても誠実で、とても幸運だと思う。とても、とても誠実なチームだ。我々がいつもしてきたことは起こったことに対応することだから、今はリカバーしなければならない」

「スラヴィア・プラハは試合でよりインテンシティが高かった。明らかに、我々はチームのメンバーが足りていないので、同じ選手が多く出場しなければならない。何人かの選手に休みを与え、変更を加えようとした。その責任は私にある。私はこの試合に勝つためにチームを選んだが、上手くいかなかった」

「本当に良かった。グループリーグを勝ち抜き、ヨーロッパリーグへの出場権を得ることができたのは、我々にとって重要なことだった。我々は非常に若いチームで、常に成長している。今回のことから学ぶこともある。このレベルでは激しくなければならない」

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