ヴェルナーのゴールを祝福するチェルシー [写真]=Getty Images
15日にプレミアリーグ第24節が行われ、チェルシーとニューカッスルが対戦した。
トーマス・トゥヘル新監督を迎えて以降、現在プレミアリーグでは3連勝と復調しているチェルシー。今節は、負傷のチアゴ・シウヴァの代役にアンドレアス・クリステンセンを起用し、ホームにニューカッスルを迎えた。
チェルシーは開始から20分、負傷によるアクシデントに見舞われる。タミー・アブラハムが足を痛め交代を強いられると、代わってオリヴィエ・ジルーが投入された。すると31分、ティモ・ヴェルナーが左サイドから仕掛けてクロスを上げると、中央で交錯したこぼれ球に反応したのはジルー。途中投入のストライカーのゴールでチェルシーが先制する。
続く39分、チェルシーはCKを入れると、中央でボールのコースが変わってフリーのヴェルナーへ。ファーで待っていたヴェルナーが右足で押し込み、すぐさまチェルシーがリードを2点に広げることに成功した。
2-0のスコアで後半を迎えると、後半の立ち上がりはニューカッスルの反撃にあう。48分にはジョンジョ・シェルビーが惜しいFKを放つも、これはGKケパ・アリサバラガがストップ。53分にはアラン・サン・マクシマンの単独突破からジョー・ウィロックにチャンスが訪れるも決めきれない。
徐々にペースを取り戻したチェルシーは、エンゴロ・カンテを投入し守備を固めつつ、攻撃的な姿勢も見せて決定的な3点目を狙いにいく。カラム・ハドソン・オドイの仕掛けでニューカッスル守備陣に脅威を与えると、74分には、ニューカッスルのウィロックが放ったヘディングをケパが横っ飛びの好セーブで弾き出し、反撃を許さない。
試合はこのまま終了。チェルシーはプレミアリーグで4連勝を達成し、勝ち点「42」で4位のポジションをキープした。一方のニューカッスルは、勝ち点を「25」から伸ばすことができず、17位に止まっている。
By サッカーキング編集部
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