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古巣戦を前に…モウリーニョ監督「チェルシーを率いることは難しくはない」

トッテナムを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が、古巣チェルシーを率いることはそれほど難しいことではないと言及した。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 トッテナムは次戦、4日に行われるプレミアリーグ第22節でチェルシーと対戦する。かつて2004年から2007年、2013年から2015年までと2度チェルシーを率いていたモウリーニョ監督にとっては古巣との一戦となる。

 チェルシーでは先日、フランク・ランパード監督が解任され、トーマス・トゥヘル監督が新指揮官に就任。2003年にロマン・アブラモヴィッチ氏がチェルシーのオーナーに就任してから14回目の監督交代となったことから、監督交代の多さに批判の声も上がっている。

 チェルシーで通算3度のプレミアリーグ優勝やFAカップ優勝、3度のリーグカップ優勝を果たしたモウリーニョ監督もチェルシーで2度の解任を経験している。それでも、同監督は「チェルシーで監督を務めることはそれほど難しいことではないと思う」とチェルシーで指揮を執ることについて語った。

「私はチェルシーで3度優勝して、(カルロ)アンチェロッティも優勝して、アントニオ・コンテも優勝した。あそこではタイトルを獲得できるからとても、とても難しいことではない。チェルシーには常に素晴らしい選手とスカッドがある。優れた監督にとってはそのような選手たちとタイトルを勝ち取るチャンスを与えてくれることは喜ばしいことだと思う」

「そしてあなたの質問は理解できる。もちろん、監督には時間と安定性が必要だ。そして安定を感じられることはとても良いことだ。安定が睡眠を助けるとは言っていない。私が言っているのは安定が違う考えを与えてくれるということだ。それは今日のことを考えるだけはなく、明日、そして未来も考えることができる」

「そういうものなんだ。それがアブラモヴィッチ氏のクラブであり、決定が下されるのは彼次第であるということを理解しなければならない。私の場合は、2度の異なる時期にあそこにいた。そして、2つの異なる期間でチャンピオンになった。以前、あそこでそういったチャンスが得られたことを私はとても幸せに思っている」

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