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リーグ2連敗も…モウリーニョ監督はチームを称える「後半は特筆すべきスピリットだった」

トッテナムのモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が、リーグ戦についてコメントした。1月31日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 同日にプレミアリーグ第21節ブライトン戦を迎えたトッテナムだが、1ー0で敗れ2連敗を喫した。この結果順位は変わらず6位だが、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得できる4位までは勝ち点差「6」。試合を終えたモウリーニョ監督は、今回の敗戦を振り返り以下のように語っている。

「プレミアリーグのどのチームにも、浮き沈みはあるものだ。今はシンプルな結果や選手のケガ、あるいは自尊心などの問題で難しい時期にある。当然、ネガティブなメンタルを抱えているチームよりも、自信を持っているチームの方がずっと良いだろう。ただ、今の時点の問題は、遅かれ早かれどこかへ吹き飛んでくれるはずだ」

「我々は良いスタートを切ることができなかった。試合開始早々にゴールを決められたことで、自尊心が打ち砕かれたように思う。苦しい時間が続いたトッテナムだが、後半は全く違う姿勢を見せてくれた。我々は全力を尽くしていたし、後半のスピリットは特筆すべき内容だったと思う」

 トッテナムの次戦は4日、プレミアリーグ第22節で現在勝ち点で並ぶチェルシーをホームに迎える。


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